服地の本場大阪谷町で生まれ、東京神田の生地屋街で育ち...はや

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MADE TO ORDER オーダースーツのヨシムラ

オーダースーツのヨシムラ >> Item & Price >> ジャケット(Jacket)

ジャケット(Jacket)

ジャケット(Jacket)

ジャケットはビジネス・プライベート共に非常に汎用性のあるアイテム。 近年ビジネスにおいてはカジュアル化が進んでいるなか、ジャケット+パンツ通称ジャケパンスタイルが普及しています。
春夏物では、クールビズを意識しつつ汎用性のあるジャケットを求められる方が多く、秋冬物では素材のバリエーションにより多様化したスタイルが作り上げられています。

また、プライベートにおいても少しかしこまった席や場所へ行く際には必要になってくることもあり、男の嗜みとして是非持っていたいところ。

ビジネス・プライベート両用でお考えの方は、紺無地のジャケットを持っていれば問題ありません。

その他、「紺ブレ」と言われるアイテムもこのジャケットとほぼ同意語であり、アメリカントラディッショナルなスタイルのジャケットを紺ブレと呼ぶことが多いようです。

Jacket Price
【ジャケット地】
ジャケット地
シングルジャケット 30,000円(本体価格)~
【スーツ地・レディース生地】

シングルスーツ上下金額の65%

当社では、取り扱っているジャケットとして仕入れている生地をはじめ、スーツとして仕入れいている生地、そしてレディースにて取り扱っている生地と様々な生地においてジャケットの仕立てを承っております。

生地を選ぶポイント

ジャケット

基本的にジャケット単体として仕立てる際に重要なポイントは、
ビジネススーツの上着を着ているように見えないこと=ややカジュアルな印象であること。
ここがとても重要です。
そこで、具体的にどのようなポイントで生地を選ぶか、についてご紹介します。

【柄】

ジャケット地において、お薦めな柄が「無地」、「チェック」、「ヘリンボーン」が一般的です。
上記オススメの3柄ですが、スーツの上着として見られることが少なく、スラックスにもあわせやすい為、原則としてはこの辺りから生地を選んだ方が良いです。
ストライプ柄のジャケットも近年打ち出されていますが、その場合はストライプの柄が大きい、幅が広い、線が太いなど、スーツとしては派手すぎるようなものが多く、バランスを取ることが難しい為、かなり上級者向きになるとおもいます。

無地  ヘリンボーン  チェック
【色】

王道といえば、やはり「ネイビー」がオススメです。
なぜなら日本人の肌に合うということ、そして色の組合せが容易で気軽に羽織れるため、非常に重宝するジャケットになります。
ネイビージャケットを既に持っている、、、という方は、上記【柄】でご紹介した柄でお仕立てするのも良いですし、紺の他には、「ブラウン」や「ベージュ」等も色合わせが比較的容易ですからオススメです。
【素材感】、【柄】、【色】、を組み合わせて色々とご検討ください。

ネイビー  黒  ブラウン
デザイン

生地を選んだ後に重要になるのがお選び頂くこの「デザイン」です。
上記生地でご紹介させていただきましたが、「カジュアル感」を出すためにバランスを考えなければいけません。

例えば、、、 スーツ用の紺無地でジャケットをお仕立てする場合。
デザインは、スーツと同様でいいの?と思われる方も多いのではないでしょうか?

ここがデザインによる「バランス」の取り所です。

比較的スーツライクな素材では、少しカジュアルなデザイン(フロントミシンステッチや、脇の派宇都ポケット、ボタン選択)にしてより「ジャケット」として着用しやすいよう選んでいきましょう。
ここは、少し専門的な部分の出て参りますので、是非お気軽にご相談ください。

その他にもオプションが沢山ございますので、どうぞこちらをご覧ください。

サイズ

生地、デザインの他にもう一つ注意する点がサイズ感です。
この辺りはお好みに依存するところも多く、一概には言えませんが基本的には少し着丈を短めにした方が良いと思います。

と、申しますのも上着丈が短くなれば、その分足が出る面積が大きくなります。
ジャケットを着用するときはスラックスを違う色味で合わせることが多く、その分上着丈のバランスが重要になってきます。
もちろん極端にしてしまうと崩れてしまうのですが、スーツの着丈よりも-0.5センチ~-1.0センチを目安にご検討頂きたい所です。

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