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成人式は女子もオーダースーツ~レディースのお客様必見~


こんにちは。
大阪店の大崎です。
秋空高くさわやかな季節となりました。
皆さんいかがでお過ごしでしょうか。
なにをするにも良い季節!
ようやく長い自粛も明けて、皆さんもしたいことが沢山溜まっているのではないでしょうか。
行楽の秋、味覚の秋など秋は楽しめることが多いですよね!
ファッションもこれからがもっと楽しい。
シーズンレスのスタイリングが当たり前になってきている近年ですが、ちゃんと四季感じて表して、ファッションを楽しんでいけるのがベスト!
ぼちぼち衣替えをし始めているんですが、今年は何を作ろうか~と妄想が始まって衣替えにならない....。
これから始まる大好きな季節を“何着て過ごそうか”楽しみでしかたありません。

皆さんも一緒にファッションの秋を楽しんでまいりましょうね!

さて、今回のレディースコラムは「女子の成人式スーツ」がテーマ。
成人式といえば振袖、卒業式は袴。
メンズの方がスーツをオーダーするのとは違って、振袖は式当日の1.2年前から探し始めるのが一般的で、私自身もちょうど今くらいから探し始めたと記憶しています。
当時は、成人式にしても卒業式にしてもスーツで参加している女子が全体の中で2.3人、みんな当たり前に振袖を着ていたように思います。
それくらい稀だった女子のスーツは、ここ数年の「ジェンダーレス思考」が広がってくると同時に確実に増えてきて、YOSIMURAでも少しずつオーダーが増えてまいりました。

“周りとかぶりたくない、特別感が欲しい”

自分が主役になる日はそうそうあるわけではありませんので、今回のコラムをお読みになって、今の自分を表現するツールとして「皆さんの一生に一度の晴れ舞台を着飾る衣装」としてYOSIMURAのオーダースーツをお選びいただけますと幸いです。
また、成人式を迎えられる方々だけではなく、そのお母様世代のお客様にも必見の内容となっておりますので、是非最後まで読んでみてくださいね。

1.そもそも振袖を着る意味や由来は?

振袖とは、着物の種類の一つで「若い未婚女性の第一礼装」として用いられる着物を指します。
成人式や卒業式だけに限らず、結婚式やお見合いの席などでも着られる礼装で、成人式に振袖を着るようになったのは、成人の日が制定された1948年以降のこと。
日本の伝統的な衣装である振袖を成人の日に着ることで、「日本人としての自覚」、「大人としての自覚」の両方を認識させるということが、成人式で振袖を着る風習の始まりだと言われております。
大振袖、中振袖、小振袖の3種類があり、成人式では大振袖、卒業式では小振袖(二尺袖)を着用する女性が多いです。

2.和装じゃないとダメ?成人式(卒業式)にスーツを着るメリット

式には出たいけれど、ありきたりな振袖や袴を着たい気分じゃないという方もいらっしゃいます。
振袖でなければいけない、和装でなければいけない、という決まりはありません。
清潔感ある正装を心掛けていればOKなんです。

スーツを着る大きなメリット2つ

①動きやすい
着物を着る機会が少ないため、帯で体を締め付けられているようでとても動きにくい。
袖や裾をひっかけないように、汚さないようにとかなり気を遣うものです。
式当日が晴れるとは限りません。(私は数十年に一度の大雪の日でした)

②コストパフォーマンスが高い
振袖一式を購入する場合は、ピンキリですが一般的には30~100万円超。
レンタルした場合でも10~20万円程はかかってしまいます。
スーツは着付けいらずでヘアメイクも自分できる。
セットアップ感覚のスーツなら、成人式や卒業式後にカジュアルダウンして十分普段着として着用可能なんですよ!

3.オーダーメイドの魅力

可愛いよりカッコよく、普通では物足りない“世界に1つだけのオリジナルが着たい”皆さんへオーダースーツをお勧めします。
既製品がしっくりこない方の体型にジャストで仕上げるのが当たり前ですが、あえてタイトにしたり、オーバーでシルエットで身体のラインを拾わないように等、ご要望におこたえいたします。
なによりも生地や裏地の色柄、ボタンなどのディティールは、お客様の拘りやイメージを注入するため、紛れもなく特別なスーツが完成しますよ!

4.オススメの生地・デザイン

ドレープが綺麗で光沢感が特徴のイタリア生地、ハリコシがあってしっかりめの国産イギリス生地をご用意しております。
柄は大きく右記の3つに分けられ、好きな色と柄を選んでいただき、スカートスーツパンツスーツで仕立てるかを決めます。
成人式では、定番のシングルではなくダブル、ツーピースよりフォーマル度がUPする、スリーピース他との差別化に繋がりますのでお勧めです。

無地系

シンプルでセットアップとして最も着まわしやすい。ファッションの系統を選ばず誰でも挑戦しやすい定番柄。

ストライプ系

縦の長さを強調するためスタイルアップ効果が得られる。メンズライクでかっこよくまとめたい方にオススメ。

チェック系

無地と同じセットアップ感覚で意外と使いやすい。可愛くもかっこよくも魅せられるチェックは人気NO.1。

ブルー

ダークなら落ち着きを、スカートやワイドパンツなどスカートやワイドパンツなど女性らしくまとめたい方にオススメ。

グレー

男性的なイメージでクールに魅せるカラー。ストライプでマニッシュにするか、チェックで重厚感を馴染ませるか。

アースカラー

落ち着いた暗めのトーンでナチュラルな印象を与える。グリーン・ブラウン・ベージュetc...男女問わず色がかぶりにくい。

5.年代関係なく着られるオーダースーツ


統一感を意識しつつ小物は華やかに!

メタル釦もオススメ!

メンズパターンでオーバーサイズに!

ラフに着こなしてこなれ感UP!

エレガントなダブル仕様!

ボディーラインをシャープに魅せる!

クラシカルでベーシックな服は年齢関係なく誰でも着こなせるもの。
何十年も同じものを着るのはなかなか難しいですが、スーツ自体に流行り廃れはそれほどありません。
シチュエーションやスタイル、年代に関係なく着られるオーダースーツを持つことが、どれほど楽で役に立つか、コラムなどを通して皆さんに少しずつでも知っていただきたいと思っています。
成人式では主役らしくとびきり華やかに着飾って、アラサー世代はON/OFF関係なく着回せる、カジュアルダウンしやすいセットアップを。
ボディーラインをカバーしたくなってきたアラフォー/アラフィフ世代の方には、ワンピースやスカートと相性ばっちりのジャケットはいかがでしょうか。

以上、簡単にご紹介いたしましたがいかがでしたか。
振袖の可愛らしく華やかな雰囲気も素敵ですが、男子顔負けのかっこいいオーダースーツで“特別な一日”を過ごすのもありではないでしょうか?
オーダーの入口は色々ですが、皆さんのファッションを支える一部としてお役に立てれば幸いです。
いつでもご相談お待ちしております。
それではまた、次回もお楽しみに。