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『さっと羽織れるシャツのご紹介★』


こんにちは。東京店の富田です。
やっと7月も残り僅かとなってきましたが、今年の夏は早い梅雨明けの影響で、夏が長く、長~く感じますね。

気象情報をみると最近耳にするのが、<線状降水帯>、<垂直避難>だとか。
もともとある気象・防災用語ですが、ここ頻繁に耳にする事が多くなり、何とかならないものかと、憂鬱な気持ちになります。

そんなとき、少しでも心を晴らしてくれるのが、〈夏ソング〉です。ふと流れている曲(もっぱら私は90年代の曲)を耳にすると、すっーと身体に染み込んで、一瞬でも元気になれるのは不思議なものです。皆さんの暑さに負けず元気になれる曲や源は何かありますか?

そんな話を振っておきながら、本題に行くのもかなり〈雑〉でございますが、ここは富田流として、お許し下さい。(苦笑)

さて、今回ご紹介するのは、<シャツ>です。シャツと言ってもさまざまですが、
弊店で言う代表格は、ドレスシャツ(ビジネスシャツ)ですよね。その次は、カジュアルシャツ。カジュアルシャツをもう少しカテゴライズするならば、プルオーバーシャツ、オーバーシャツ、チュニックシャツと多岐に渡ります。

その中で今回フォーカスするのは、<チュニックシャツ>です。丁度、ご来店頂きましたK様のご注文内容が特徴的でいい仕上りでしたので、ご紹介したくなりました。
それでは先ずは、
<チュニック>と<チュニックシャツ>を簡単にご説明から~。

チュニックとは~
  • お尻が隠れる辺りから膝辺りまでの長さのトップスのこと。
  • ワンピースより短く、シャツ(ブラウス)よりも丈が長い設定のため、ヒップ周りを隠せる。
チュニックシャツとは~
  • ロングのシャツワンピースよりの短めの丈なので、カジュアルできれいめな印象に。
  • シャツ以上に存在感があり、スカートでもパンツでも合わせやすく、様見えする。

〈ご希望デザイン〉

それでは、先ずKさんのご希望のデザイン
(ご自身のお気に入りシャツ)をご覧下さい。


裾切り替えが入ることで、デザインがグッと引き立って見えますね。最初はありのままにご希望をお伺いしました。全て出来るなら万々歳ですが、イージーオーダーですからね。果たしてどこまで作成可能なのか・・・。ここからは、工場へ確認して出来る仕様はこちらになりました。

〈決定デザイン〉
〈仕上りお写真〉

残念なことに、裾の切り替えは出来ないとの事で、やむなく断念しました。
ですが、両胸に付けたポケットをご覧ください。普通のポケットでは留まらず、ボックスポケットで、ポケットの口端はストライプ柄を横利用して、横×縦、使いがポイントですね。このポケットは、ラインナップしておりますので、ご興味の有る方は、是非試してみて下さい。

シャツ以上に<映えるチュニックシャツ>、どこへ行くにもさっと着れて、家庭洗濯できるシャツは、普段使いにもぴったりですね。是非、この夏にお仕立てしてみては如何ですか。

ここからは、最近のご注文分で、目の引いた<映えるシャツたち>をご紹介します。

若干、ルーズフィットに仕立てたK様は、シャツの下にはカットソウをインして、シャツの釦は外し、羽織風にご着用を考えているそうです。(着用のお写真は釦留めですが)少し大胆なストライプが爽やかで、夏の装いには馴染みます。そして、裾は意識して、三つ折り幅をグッと深めの折巾にすることで、カジュアルでありながら高級感も加味したシャツに仕上がりました。Kさんの雰囲気に大変マッチしていますね。 <オーバーシャツ>
こちらは、Oさんのお仕立て分です。左は少し辛口なストライプ生地に、クールなスタンドカラーを組み合わせられました。ボーイッシュな中にも何処となく、知的な雰囲気も感じますね。

そして右は、甘めなブルーチェックソフトなラウンドカラーを合わせた一枚。優しいしいラウンドカラーの印象で、お顔回りも爽やかに見せてくれます。衿型を変えるだけでも全然見え方が変わりますので、気になる方は是非挑戦してみて下さいね。
<ストライプ&チェック カジュアルシャツ>
とても気を惹く、個性派ストライプ柄です。こちらはSさんのお仕立品です。
この柄をセレクト頂いた時には、楽しくご決心頂きました。そういった遊び心は、幾つになっても忘れたくないものですね。シャツが映えるので、ボトムとアウターは控えめなコーディネートになるかと思いますが、次回Sさんがどちらかのシャツを着て来店頂いた際には、どのようにコーディーネートされているか、楽しみで仕方ありません。
当店にもカジュアルシャツも豊富にございますので、気になる方は、是非ご来店頂き、どうぞ楽しく迷われてください(笑)
<個性派ストライプ カジュアルシャツ>

まだまだ、当分暑い夏は続きますが、シャツを楽しく軽快にご活用頂き、この暑い夏を上手くやり過ごして、楽しく過ごしで頂ければと思います。 それでは、次回もお楽しみに。