HOME > レディース > 冬まで満喫したいチェック柄~How do I look?~

冬まで満喫したいチェック柄~How do I look?~

2020年11月9日更新


こんにちは。
大阪店の大崎です。
すっかり日も短くなり、紅葉の季節を迎えようとしています。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
立冬を迎え暦の上ではが始まったわけですが、個人的にはもういいよ?十分寒いよ?と、既に今の時点で布団が恋しくて震えます(笑)
しかし、美しい紅葉になるには昼夜の寒暖差が大きいのが第一条件らしく、気温5°C以下の日が続くといいそう。
いっそのことガーンッと思い切り気温も下がって紅葉狩りしたい!という思いと、いやいやもう少しあったかいの続いて~なんて我儘な心理状態です。

そして“どんな服”を着て出ようか迷ってしまうのが今の季節。
日中はまだ暖かいのに夜は凍える、コート?いやまだ早いか....
そんな皆さんの気持ちに沿った!?2つのフェアが只今同時開催中です!
≪ワンピース・スカートフェア≫≪カジュアルコーディネートフェア≫
楽しんでいただけていますか?♪

レディース限定の催しは今のところ年に一回なので貴重...!!!
コーディネートフェアはウォームビズがますます進む中「いつも同じ服、同じコーディネート」になってしまう.....そんなお客様の“お洒落の更新”をお手伝いするものであります。
今、欲しいもの・必要なものが仕立てられる絶好のチャンス。
残り約1週間ありますから、皆さん是非ご参加くださいね!!!

さて、今回のコラムは前々回のコラムでお話していた『今、オーダーしたいボトムス』がようやく仕上りましたので、仕様ポイントとコーディネートについてご紹介したいと思います。

どう作る?~今、オーダーしたいボトムス~

テーマ「奇をてらわないデザインで大事に着られること」

前回のコラムで3つの骨格タイプ「ストレート・ウェーブ・ナチュラル」の診断項目、似合う色柄やスーツのデザインについてお話いたしました。
私の診断結果はナチュラルでしたので、その結果に基づいてスカート&パンツをオーダーしたところが今回の重要なポイント!

若干生地自体の主張が強い!?ヴィンテージ感ある表情が魅力の2つのボトムスを、似合うであろうシルエットを念頭に置いてシンプルにデザインしました。
“スーツ屋ならもっと個性出さな!!”とつっこまれる前にお話しておきますが、最近は作る度にクローゼットへ吸い込まれるばかり...。
ON/OFF使いまわせると謳うんであれば私自身しっくりとくる、実用性があるものを作ってみようと思った次第であります(笑)

①やっぱり毎年着たくなる「チェック」

これからの季節の定番でありナチュラルタイプが得意とするをセレクト。
ウール独特のハリ感のある生地がベストです。
仮に無地を選ぶ際には表面がペタッとした印象ではない、杢調織柄の入ったものを選ぶといいでしょう。

②ロングでボリューミー

タイトスカートよりもセミタイト、ストレートパンツよりもセミワイド
ラインを拾いにくく、身体のフレームを強調しないシルエットを意識。
特にパンツのワイドすぎない絶妙なテーパードシルエットは、上品に見せながら「リラックスした履き心地」を生み出します。

③スカートにもポケットは欲しい

スカートはポケットが付いていないこともしばしば...オーダーならどちらか一方だけにつけることも可能。
縫い線に沿ってつけることですっきりと見える「ストレート」がオススメです。

④オーダーらしさ

ピスポケットは既製品の場合左右共同じ仕様、右釦留め無しということが多いのですが、蓋をつけたり釦留めにしたり自分の使い勝手に合わせて自由に決められます。
「左右で異なるディティール」だとオーダーらしいとも言えますね。

ワントーンコーディネート

パンツ

セミワイドのラフな雰囲気に合わせた“ストレスフリー”コーディネート。
メンズライクなアイテムの組み合わせに見えてそうでもない。
マットな印象のパンツにサテンの艶感ローファーのエナメルの光沢を合わせて女性らしくまとめました。
このようにシャツやジャケットも素材に変化をつけると、ワントーンでも奥行きあるコーディネートに仕上がります。
またパンツの股上を深めにとっているのでクロップド丈のニットとの相性も抜群ですし、仕事で使用する際は手っ取り早く“ブラウスとパンプス”を合わせるといいでしょう。
ロングスカートやワイドパンツの強いカジュアルなイメージを、一気にフォーマルへ引き寄せられます。

スカート

スカートにビスチェで“ジャンパースカート風”に。
本来ぴたっとしたシルエットは苦手なナチュラルタイプですが、秋冬はニットという強い味方が♪少し厚手の生地を選べばOKです。
スカートの裾の広がりはタイトすぎない絶妙なシルエットに。
アウターを着るならレザージャケットやコートの重ね着で更に体型(フレームの大きさ)をカバーしたいところ。
コートの袖付けはセットインスリーブよりもラグランで、ゆとりがあって羽織る感覚のものを選ぶとより良いでしょう。


以上、今回は“骨格診断からわかる自分に似合うボトムス”について簡単なコーディネートも含めてお話させていただきましたが、いかがでしたか?

●ベーシックな大人コーディネート”には色相や彩度のトーンを合わせることを意識するとGOOD!
まぁ、そもそも似合ってないとなるとなんのこっちゃ....読者の反応が気になります(笑)

似合うと分かっているスーツやスカートがワードローブに加わると思うと、きっと楽でなによりも安心します!
私にはどんなデザインが似合うのかな?etc...
OFFの日も着られるビジカジアイテムをお得に手に入れられる2つのフェア
見過ごすのはもったいない...是非お気軽にご相談くださいね!

ではまた、次回もお楽しみに。

ワンピース・スカートフェア

カジュアルコーディネートフェア